間人・丹後半島の観光情報/間人温泉の旅館 炭平
鬼伝説が残る巨大岩 - 立岩(たていわ) -
丹後町の海水浴場「後ヶ浜海岸(のちがはまかいがん)」にある、大きな一枚岩。
周囲は1km、高さは20mもあり、日本では珍しい巨大な自然石です。
「この地にいた鬼を麻呂子親王(聖徳太子の弟)が退治し、立岩の中に封じ込めた」という伝説が残っており、今でも海が荒れた夜には、鬼の泣き声が聞こえてくるといわれています。
海に立つ屏風 - 屏風岩(びょうぶいわ) -
海上に立つ、高さ13mの一枚岩。
まるで屏風(びょうぶ)のような形であることから、屏風岩と呼ばれています。
小さな岩が5つほど海に浮かび一直線になっている様子からは、大地の亀裂の変化が想像できます。
間人と犬ヶ岬の間にある展望台から屏風岩を眺める景色がお勧め。
あの絶景が、ここにもある - 丹後松島(たんごまつしま) -
犬ヶ崎トンネル東口にある「丹後松島展望所」から経ヶ岬方面を見渡す眺めが日本三景の一つ「松島」と似ていることから、「丹後松島」と名づけられました。
丹後松島周辺の海水浴場は水質が良く、リゾート地としても人気があります。
全国に6つしかない一等レンズ灯台 - 経ヶ岬灯台(きょうがみさきとうだい) -
全国に6つしかない一等レンズ灯台。
1898年12月の点灯以来、一世紀以上も若狭湾、日本海を行き交う船の安全を見守ってきました。
20秒に1回転するレンズの重さは約5トン。その光は、約55km先からでも確認できます。1998年には「日本の灯台50選」にも選ばれました。
また、灯台の沖は絶好の釣りスポットとしても知られ、天気の良い日は1m級の大物がつれることがあります。
穏やかに海を見つめる親子 - 間人皇后・聖徳太子母子像(はしうどこうごう・しょうとくたいしぼしぞう) -
聖徳太子と、その生母である間人皇后(別名:穴穂部間人皇女 あなほべのはしひとのひめみこ)が寄り添い日本海を見つめている母子像。
大和政権の争乱を避け、今の間人に身を寄せた間人皇后は都に戻る際、お礼として自分の名を地名として送りました。
しかし「皇后の名をそのままお呼びするのは畏れ多い」ということで皇后の退座にちなみ、「間人」の読みを「たいざ」としたそうです。
丹後町古代の里資料館
丹後地方の歴史や伝説にまつわる資料をわかりやすく展示している。
袖志の棚田
海と山に挟まれた美しい棚田。水平線に沈む夕日が水面に映る様子は絶景。
城嶋
神明山古墳
碇高原
標高400mの高原にある牧場。牛、羊、ヤギ、ポニー等とふれあえる。敷地内のレストランも人気。
後ヶ浜海水浴場
平海水浴場
白砂のビーチは約1km続く、美しい海岸。遠浅で波も穏やかなため、海水浴に人気。
砂方海水浴場
太鼓山風力発電
太鼓山の頂上にある「丹後森林公園スイス村」設置された、6基の巨大な風車。
















防波堤から釣りが楽しめる城嶋公園が有名。
古墳時代前期後半に作られたといわれる、前方後円墳。
立岩を望む海水浴場。キャンプ地としても人気。
水が非常に澄んでおり、磯遊びも楽しめる。
丹後一古くからあるといわれる神社。