間人ガニや旬の魚介類を豊富にご用意 間人温泉の旅館 炭平/こだわりの食材 春


いしだい

いしだい

この魚、磯釣りファンの憧れの的。
刺身はほどよい磯の香があり美味。また塩焼きにすると皮目の風味が相まって素晴らしい逸品になる。



かわはぎ

かわはぎ

この魚、珍味。
寒くなるとともに、海のフォアグラと呼ばれる「カワハギの肝」(肝臓)が大きく、おいしくなってくる。身より肝を好む人も多く、吸物や肝和え(肝と醤油で刺身を食べる)等の料理が一般的。丹後地方の魚屋では、肝だけを残して内臓を取ったカワハギが並ぶ。



アマダイ(ぐじ)

アマダイ(ぐじ)

この魚、いろいろな味覚を楽しめる。
調理法によりいろんな味を持つ魚である。酒蒸し、昆布締、煮物、西京みそ漬けは特に美味しい。



のどぐろ

のどぐろ

この魚、トロにも勝る。
8月上旬から冬にかけて食べられるノドグロは市場に出回らない高級魚。脂が非常にのった旨みの詰まったノドグロは、マグロのトロにも勝るほどである。塩焼きや煮付が絶品であるが、刺身、蒸しもの、魚すきなどでも美味。旨みが凝縮された干物も絶品。



はと

はと

この魚、北の鯛といわれる高級魚。
魚釣りでも人気の魚である。刺身はプリンとした歯触りに淡白な旨みと甘みをもち、煮付、吸物にしても素晴らしい。



ひこや

ひこや

この魚、磯釣りの代表。
夏は磯の香高く、秋から冬に雑味がなくなり味覚が高まる。冬時期には寒グレと呼ばれ、鍋物の具材として珍重される。ヒコヤ飯も美味。



ヨネズ

ヨネズ

この魚、『幻の魚』とも呼ばれる。
高級魚と珍重されるこの魚は一般的には店頭に並ばずに高級料亭へ直行する。家庭で食べられることは無い。



ヒラメ

ヒラメ

この魚、ご存知の高級魚。
高級魚として名高いヒラメは、刺身が格別。淡白で火を加えると身がしまり、油との相性も良いため洋食素材としても素晴らしい。ヒレのつけ根部分は「ヒラメの縁側」といわれ、歯ごたえがよく脂がのって絶品。



アワビ

アワビ

磯の宝物。疲労回復や美容に効果があるという。
コリコリした歯触りとそこにある奥深い磯の香、口の中に広がる旨味と甘み、それら総てが合わさったこのアワビの味わいは素晴らしい。
アワビの餌の海藻が豊富なこの丹後ではよりいっそう濃醇なアワビが生息する。



サザエ

サザエ

香り高い磯の恵み。
地元では食卓を飾る定番である。刺身のコリコリとした歯ごたえは絶品、ジワリと口に広がる磯の香が素晴らしい。 壷焼きにすると香りがいっそう楽しめる。郷土料理のサザエ飯は芳醇な香りで食べる者をうならせる。



沖キス

沖キス

この魚、丹後秋の風物詩。
白キスより大きく、旨みが抜群。焼き、煮付が美味。9/1より解禁となり、丹後の魚屋は沖キス一色に染まる。



アラ

アラ

この魚 極上。
身肉はピンク色がかかり、幻の魚の名が付く中でも希少価値が高い。鯛より格段に美味いとされる。脂がほどよくのっており旨みが素晴らしい。幻の魚の名にふさわしい魚である。



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