間人ガニや旬の魚介類を豊富にご用意 間人温泉の旅館 炭平/こだわりの食材 春
お宿 炭平のお料理の自慢は、多くの珍しい魚が入っている事です。
普段はなかなか食べることの無い珍しい魚や、高級料亭に直送され市場に出回らない魚などもございます。
また、それらの素材を引き立てるため、お米や野菜、調味料にもこだわっております。
磯の宝物。疲労回復や美容に効果があるという。
コリコリした歯触りとそこにある奥深い磯の香、口の中に広がる旨味と甘み、それら総てが合わさったこのアワビの味わいは素晴らしい。
アワビの餌の海藻が豊富なこの丹後ではよりいっそう濃醇なアワビが生息する。
香り高い磯の恵み。
地元では食卓を飾る定番である。刺身のコリコリとした歯ごたえは絶品、ジワリと口に広がる磯の香が素晴らしい。 壷焼きにすると香りがいっそう楽しめる。郷土料理のサザエ飯は芳醇な香りで食べる者をうならせる。
この魚、フグ並み。
マゴチは市場に出回らない高級魚。
漁獲が少なくほとんどが料理屋に直行する。身はフグに似ており、フグ刺のような薄造りの刺身(別名「テッサナミ」の異名がある)が美味。ちり鍋では肉は美しくしまり、フグチリに次いで珍重されている。
この魚、ヒラメにも勝る。
学術名にギリシャ神話の最高神の名を冠しているこの魚は白身の高級魚。
日本では弓の的からその名が付いた。刺身(そぎ造り・うす造り)は養殖のヒラメに勝るほど格別。肝臓も美味。
この魚、魚の王と言われる。
4月には産卵が終わり、初夏ともなるとすっかり脂がのり美味。身は絹のような舌触りが格別。もちろん刺身、潮汁と骨まで、ありとあらゆる料理で美味。マダイのフライはこれも上品で美味。
この魚、ほうぼうと鳴く。 肉は白身で淡泊だが歯ごたえが楽しめ美味な高級魚とされる。煮こごりにしても美味。淡白な味は、塩焼きや煮付が素晴らしい。
この魚、新緑から夏の時期が旬である。
身は絹のように滑らかで白い。しかも脂が適度にあって、噛み締めると繊維質に粘り気を持ち奥行きがある。醤油との相性がよく、煮付は極上。
この魚、麗人美人と呼ばれる。
刺身が美味。焼きもまた格別。鮮度が落ちやすく、その美味さは地元で味わうべき魚。低脂肪で魚類では珍しくビタミンCを多く含む魚である。
この魚、鰆という字のごとく春の使者と呼ばれる。
サワラは白身が特徴でとくに尾に近い部分が美味。また、アミノ酸やタウリンを非常に多く含み、栄養面でも評価が高い。サワラの身肉はやわらかく鮮度が重要。そのため漁師のみぞ その美味を知ると言われる。
この魚、初夏の代表。
程よく脂がのり、やわらかく薄いピンクがかった白身で、刺身が美味。また、焼き物にしても身離れが良く、これまた美味。











