おすすめのドライブコースは?

○景観の良いコース
オススメのドライブコースは宮津天橋立ICから、国道178号線の半島道路を通ってきていただく道です。伊根の舟屋を通り、素晴らしい景色の海岸線を通ります。途中の釜入では猿などの動物がよく出没します。天気の良い日は海のエメラルドグリーンの色が鮮やかで素晴らしい色彩をお楽しみ頂けます。
また、伊根の舟屋以外に『袖志』『中浜』『竹野』という古き日本の風情あるれる漁村があります。こちらを探索されるのも面白いと思います。
○時間優先でのコース
半島の中心部を通る『峰山』経由の道路をオススメいたします。
カーナビで宮津天橋立ICから最短距離で表示しますと『岩滝』からの山道を表示いたしますが、こちらは道が狭く、天候の悪い日は安全面で不安な道です。カーナビで表示される場合は一度『峰山』を目指して頂き、その後『間人』を目指してください。
『峰山』経由の交通案内は、
http://www.sumihei.com/access/access_mm.htmをご覧くださいませ。
○安心なコース
こちらも『○時間優先でのコース』と同じコースをご利用下さい。
コースの詳細は、
http://www.sumihei.com/access/access_mm.htmをご覧くださいませ。

急に電車で行くことになったけど、駅までの送迎はしてくれる?

急な送迎のご依頼でも駅までの送迎はさせて頂いております。
最寄の駅は網野駅です。
当館より駅までの所要時間は20分ほどかかります。お客様に駅でお待ち頂かないように送迎の手配をさせて頂きたいと思いますので、できるだけ早めの到着予定の時刻をお知らせください。
当館の電話番号は「0772-75-0005]

『間人』何て読むの?

『間人』と書いて「タイザ」と読みます。
この名前には古き由来があり、聖徳太子の生母の『間人(ハシウド)皇后』からお名前を頂戴しております。
こちらは間人の地名になる前は『大浜(オオハマ)の里』と呼ばれていました。
聖徳太子の生母であり用明天皇の后 間人(はしうど)皇后は、蘇我氏と物部氏との争乱を避けるためにこの大浜の里に身を寄せました。この地を去る際、この地のもてなしに非常に感動された間人皇后は自らの名をこの地にお贈りになられましたが、住民たちは「名前を呼び捨てにするのは恐れ多い」と、皇后が退座(たいざ)した事にちなんで「たいざ」という呼び方にし、これがこの間人(タイザ)の地名の由来になったとされます。
また、間人の隣の竹野には開化天皇の妃である竹野姫が晩年に戻り天照大神を祀ったとされる竹野神社があり、また王家しか認められなかった石棺が多く出土もしているなど、この地の歴史的背景には今だ解明されていない歴史ロマンが存在するようです。

お客様の記念日

お客様の記念日に花を添えたお飲物やグラスを祝杯グラスを出しました。そして専属の接客員からおめでとうございますの一言を、お客様の大切な記念日に少しでも良い思いでができますように!

荒波が丹後の風情をいっそう力強くしてくれます。

写真で見ると小さな波のようですが、実際は凄い波が立っています。当館からはジェット機の轟音のような音が聞こえます。
間人 日本海波の絶景