静御前~丹後七姫伝説とは

悲劇の英雄、源義経の愛妾「静御前」は網野町で生誕しました。

網野町には静御前を祀っているのが静神社があります。

静御前は磯に生を享け、父は磯野善次、「磯の衆」と呼ばれた海士の一族です。
七歳で父を失い母とともに都へ上りました。母は白拍子として有名になり、静も都で白拍子へと成長しました。やがて義経に見初められ、愛妾となりますが義経はその後、頼朝に追われる身となり離れ離れになります。

その後、疲れ果てた心身を休めるため、生まれ故郷の磯へと帰ってきました。

静神社から遊歩道でいく能舞台風の展望台から、

見渡す磯の風景は美しく切なく情緒深い絶景です。

sizuka[1]