浦島太郎2(日本海・伝説・夢・おとぎ話・丹後半島)

この神社は「島児神社」と言って、浦島児(浦島太郎)を祀っている神社です。私の小さい頃は、このすぐそばに小さな入り江があり、1m位の大きさの「うみがめ」が2匹いた記憶があります。この入江は、海水は変わりますが、うみがめが出入りできる出入り口はなかったように思います。当然、夏の時季の海水浴は、この入江は「遊泳禁止」でした。ですから、幼心に、亀に乗って海の中を色々観たいなと、その頃は、息が出来ないとか、水圧がどうか等、一切考えない、純粋に夢を持っていたのだと思います。まだまだ、この地域には、小さい頃と変っていないところも多く、変っていても、名残りが感じられる素晴らしい地域だと思います。

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