月別アーカイブ: 2017年1月

夕昏百景/間人温泉 炭平旅館のある丹後半島では耳をすませば沖合のホタルイカ漁の漁船の掛け声でも聞こえてきそうな穏やかな暖冬の今シーズンです

雪景色が撮りたいワタクシとしてはちょっと思うところがありますが

雪が少ない冬ということは

曇り空も少なく

晴れ間がのぞくということでして

夕日の綺麗な炭平旅館のある丹後半島では

思うに冬にはあまり似つかわしくないような見事な夕日も見えております

ここ数日の内にこの季節の風物詩であるホタルイカ漁も始まったようで沖合には漁火まで見えております

一応暦上は大寒にはなるはずですが

春隣との冬の季語を飛び越えて

自分の中の季節感が少々狂いそうな1月の夕暮れから夜にかけての丹後半島の情景

先日の載せ忘れでございます

今年は漁火の撮影真面目に勉強します

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ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

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天橋立から40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

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雪が少なくて笑ゥせぇるすまんならぬ笑う雪かき担当の旅館スタッフと雪の恋しい旅館スタッフのいるカニ料理自慢の宿 間人温泉 炭平周辺の積雪について

先週ようやく到来しました寒波も

福知山や丹波篠山といった山沿いの内陸の方は多かったようですが

丹後半島の海岸線沿いにある炭平旅館を雪化粧するには

まったく雪足りず

なんと只今0㎝の積雪です

高速道路のスタッドレスタイヤ規制も消えまして

個人的には2年連続新しく購入したスタッドレスタイヤが活躍する姿が遠のくような予感がしております

今年の秋はカメムシが多いので雪が多いとか言う

言い伝え、丹後半島にはびこる都市伝説の類は今シーズンから信じないようにしようかと思います

そんなちょっと雪が恋しい私とは異なり

主に炭平旅館内の雪かきを担当するスタッフは肉体労働が減ったので大変喜んでおります

 

丹後半島の国道・府道の積雪情報、規制情報をご覧いただけます

http://www.pref.kyoto.jp/tango/tango-doboku/remove_snow_result.html

高速道路に関しましては

舞鶴若狭自動車道 大阪方面から綾部JCT

http://ihighway.jp/web/map/map06.html?winter

京都縦貫自動車道 京都方面から京丹後大宮IC

http://www.kyo-miti.jp/

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間人温泉 炭平旅館    橋本

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京都府下鴨神社の御手洗祭りに由来するみたらし団子 間人温泉 炭平旅館ではタレがおいしいみたらし団子をチェックアウトの際、お土産としてお客様にお渡ししております

「みたらし団子」と言えば、甘く、タレがとってもおいしい、というイメージがある方

結構いらっしゃるかと思います。

当館ではそのみたらし団子をお帰りの道中召し上がっていただくお土産として

チェックアウト時にお客様にお渡ししております。

ついさきほどまで、「みたらし」は甘いタレのことを指している、とわたくしは思っていたのですが、

調べてみたところ、そうではなく、きちんとした語源・由来があるそうな。

京都府左京区に位置する下鴨神社で毎夏、平安時代からつづく「みたらし祭り」というお祭りがあり、

そのお祭りが行われる境内で売られていた、串に刺したお団子を「みたらし団子」と

呼ぶようになったことを語源とするそうな。

ちなみに、こちらの御手洗祭りは今でも続く歴史あるお祭りでして、団子好きが集まるお祭りでもあるそうな。

 

長時間の運転、列車の旅にお疲れになられた際、

リフレッシュがてら、こちらのみたらし団子をお楽しみください。

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天橋立から40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    大平

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蟹ラバーの多くのお客様が雄蟹と同じくらい愛されているこっぺ蟹! 丹後半島 間人温泉 炭平旅館では今シーズン、こっぺ蟹が大活躍中です 

本日も昨夜同様、蟹料理のお話を少しばかり。

 

オス蟹がお好きな方ってやはり多いですよね。

それと同じくらい、メス蟹が好き!という方、最近とくに多いように感じられます。

(わたしが出会うお客様がたまたまメス蟹好きな方々ばかり・・・という可能性もなきにしもあらずですが。)

 

当館がある丹後地方では、メス蟹は「こっぺ蟹」の愛称で親しまれていて、

ご夕食時にお出ししているお品書きにもしっかりと「こっぺ蟹」と記されております。

当館ご近所さんである津居山港、柴山港などでは「せこ蟹」と呼ばれているようですし、

北陸地方では「香箱蟹」と呼ばれており、地方によって呼び方が違うメス蟹。

ご存じの方が多いかと思いますが、メス蟹の中は外子と内子で分かれており、

外子はお腹にある卵のことを指し、産卵直前の「成熟した」卵のことです。

そして内子は、次に卵になるが、今はまだ卵になっていない、「未成熟」の卵のことを指します。

 

当館ではこちらのメス蟹をご夕食時に2度楽しんでいただいておりまして、

一度目は八寸または刺身でこっぺ蟹本来の甘さ、ぷちぷち感をお楽しみいただきます。

二度目はみそしゃぶ、かにしゃぶに使用する鍋のお出汁とりとして使用しております。

メス蟹の旨みがしっかりと出たお鍋で、かにしゃぶ、みそしゃぶ、そのあとのお野菜、お雑炊!

こっぺ蟹ラバー以外のお客様も納得の一品で、お客様の至福のひととき作りに一役かっております。

当館でのひととき、こっぺ蟹も堪能していただければ、と思います。s9ap-OLc

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みそしゃぶ、蟹しゃぶというお料理の後のカニ料理〆!蟹雑炊 丹後産のおいしいコシヒカリを使用した蟹雑炊はまさに絶品 間人温泉 炭平旅館の自慢の逸品です

今夜の丹後半島は風もつよく、大変冷え込んでおり、

またそろそろ雪が降りそうな気配が漂っております

 

雪が降ると、公共交通機関も乱れが生じることがあったり、と

普段起こらないことが起きやすくなってしまう時かと思うのですが、

蟹料理は雪が降っている中食べるとなぜか格段とおいしく感じられますよね!

毎日蟹を焼き、毎日蟹を向いている私ですが、その謎は未だに解明できておりません。

なぜでしょうね。

 

そんな疑問を胸に抱きながらも本日ご紹介するのは当館自慢の蟹雑炊

しいたけ、人参、ほうれん草などのお野菜旨みと蟹の旨みがしっかりと出ているお出汁に

丹後が誇る美味しいお米・コシヒカリが加わり、絶妙なハーモニーを奏でます。

ここで、個人的におすすめしている蟹雑炊に至るまでのお鍋の食べ方をご紹介いたしますと、

鍋に野菜をいれて少ししてから蟹のハラミをくわえ、お雑炊にその身をまぜて食べるというもの。

しかし、鍋の食べ方もお好みがわかれるところでしょうか?

ご来館の折には、ご自身のお好みにあった美味しいお鍋を召し上がっていただければと思います。

 

そして、至極おいしい蟹雑炊が、当館でのご夕食時のひとつの楽しみとなればさいわいです。

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