カテゴリー別アーカイブ: 細川ガラシャ

2020年大河ドラマは長谷川博己主演【明智光秀】に決定!必秀築城の続日本100名城【福知山城】は京都・間人温泉 炭平旅館から車で約60分

今年一番ビビったといいますか

たまげたニュースです

 

先ほどのNHKの発表によると

2020年の大河ドラマは

戦国武将・明智光秀を主人公とした『麒麟がくる』に決まったとの事です

 

主演は俳優の長谷川博己

明智光秀が大河ドラマの主人公になるのは初めてです

 

NHKの大河ドラマ誘致の為結成された

光秀の娘の細川ガラシャにゆかりのある

間人温泉 炭平旅館のある京丹後市含む

京都府8市町、兵庫県2市、福井県1市による

NHK大河ドラマ誘致推進協議会が

8年目の活動にて悲願達成となりました

 

正直新選組や義経を題材にしていた頃に

京都市内に住んでいましたので

認識が甘く

誘致の難しいものともあまり思ってなかったのですが

福知山城での熱心な署名活動を見ていますとそんな思いも消えまして

一筆署名させて頂きました

 

現在の署名数は26万1745筆にもなったとか

念ずれば花開くといいますか

ほんとに驚きました

関係者の皆様本当におめでとうございます

 

▼NHK大河ドラマ『麒麟がくる』はコチラから▼

http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=14251

 

■写真はこの一報で一番の盛り上がりを見せそうな明智光秀築城の福知山城です■

IMG_8495IMG_8470 IMG_8488

丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/sumihei/category/13683

ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

http://www.sumihei.com/mailformpro/

============================

天橋立から40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

http://www.sumihei.com/

mail:yoyaku@sumihei.com


細川ガラシャが幽閉された「女城」跡地

戦乱の世を強く生き抜いた細川ガラシャの隠せい地

ここはガラシャが幽閉された「女城」跡地である。

ガラシャは明智光秀の娘で名前は玉。

細川忠興に嫁ぐも、光秀が本能寺の変で逆臣となり、玉の身に危険を感じた忠興によってここに幽閉される。
幼いわが子たちとも離された心寂しい生活は二年余りに及び、玉は「身を隠す里は吉野の奥ながら花なき峯に呼子鳥鳴く」(『丹哥府志』)と、心境を残す。
その後、玉は豊臣秀吉の計らいで大阪へ移住。二十五歳で洗礼を受けて、ガラシャの名を授かる。関ケ原の戦いで忠興は徳川方に属し、石田三成から人質として大阪城に入るよう強要されたがガラシャは拒否。家老に胸を刀で突かせて、三十八年の波乱の生涯を閉じたという。

是非


大きな地図で見る


静御前~丹後七姫伝説とは

悲劇の英雄、源義経の愛妾「静御前」は網野町で生誕しました。

網野町には静御前を祀っているのが静神社があります。

静御前は磯に生を享け、父は磯野善次、「磯の衆」と呼ばれた海士の一族です。
七歳で父を失い母とともに都へ上りました。母は白拍子として有名になり、静も都で白拍子へと成長しました。やがて義経に見初められ、愛妾となりますが義経はその後、頼朝に追われる身となり離れ離れになります。

その後、疲れ果てた心身を休めるため、生まれ故郷の磯へと帰ってきました。

静神社から遊歩道でいく能舞台風の展望台から、

見渡す磯の風景は美しく切なく情緒深い絶景です。

sizuka[1]

 

 


丹後王国の美女たち~京都北 丹後半島の宿 炭平

今日も沢山のお客様のご来丹ありがとうございます。

暑い昼間、海に飛び込みたいほどの灼熱熱風を感じます。

夜は意外に心地良い風が窓を開ければ吹き抜けています。

気が付けば、もうお盆・・・。夏も徐々に秋に傾きかけているのでしょう。

夕刻日没も19時をきり、真夏から、晩夏へ。

今日は丹後のお姫様たちのお話。

間人皇后、静御前、乙姫、羽衣天女、小野小町、細川ガラシャ、川上摩須郎女・・・

間人后

村人の心づくしのもてなしへ感謝をこめて「間人」の名を与えた母なる后。

気丈に相手を想い愛し続けた舞姫。

水江浦嶋子(のちの浦島太郎)を魅了した竜宮の姫。

美しいだけでなく、蚕飼い、機織り、米つくり、酒造り・・何でものこなせる働きもの。

今なお語り継がれる、絶世の美女・・・。   

いつ時も身分の分け隔てを超えた人間愛、優しさといたわりの心常に持ち続けたキリシタン。

 太古の時代のヒロイン 娘、孫娘は代々の后。

共通する心の強さと優しさの持ち主。いつの時代も凛と輝く日本美女がそこには存在したのだと思います。

丹後の女性の勤勉さとおおらかさ。暖かな眼差しあるひとでありたいと思います。

 

ちなみに20数年前、丹後キャンペーンで「間人皇后」を務めたのは、当宿5代目 でした。

 

今日も良い一日のおわりを・・・。

丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/sumihei

ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

http://www.sumihei.com/mailformpro/

============================

間人温泉 炭平旅館   吉岡

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

http://www.sumihei.com/

mail:yoyaku@sumihei.com

 

 

 


丹後七姫

丹後地方にまつわる七人の美女の物語
その1人乙姫(おとひめ)
玉手箱で知られる浦島伝説に登場するヒロイン。浦嶋子に密かに心を寄せていた亀姫であったとする説や、竜宮城の姫(室町時代以降)とする説など色々です。網野町浅茂川の海岸に鎮座する嶋児神社があり、伊根町では乙姫にまつわる伝説が残り、宇良神社には「乙姫の玉手箱」や「乙姫の小袖」が残されています。