カテゴリー別アーカイブ: 浦嶋太郎伝説の嶋児(しまこ)神社

京丹後市網野町最大の祭りは伊達ではない。八丁浜のロングビーチ彩る打ち上げ花火【浅茂川水無月祭】間人温泉 炭平スタッフ、初めて行く。

先日からブログで再三お伝えしております

7月30日開催の【浅茂川水無月祭】

これだけ紹介して祭りの写真なしとかでも

話のネタ的には面白かったのでしょうが

許可頂けたので行ってきました(何気に浅茂川水無月祭は人生初でした)

 

間人みなと祭りの時の準備不足がモロばれですが

カメラの設定しっかり勉強するだけで写真のずいぶん出来が違うわけです

今回は割と良く撮れているかと

 

三角に提灯が飾り付けられた嶋児神社付近からかと思いきや

想定外の場所から花火が上がり、前半焦る

思ったよりも花火が近く、浜辺で上げている感がほとんどない等

反省と課題は色々ありましたが

全て経験として来年に持ち越し

祭り会場への送迎は無理だと思いますが

花火見物として来年当館にお越しのお客様にもしっかりご紹介すべき夏祭りかもしれません

 

浅茂川水無月祭

2017年の打ち上げ花火の様子ご覧ください

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ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

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天橋立より40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

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浦島太郎の伝説が残る間人温泉 炭平の隣町 京丹後市網野町の嶋児神社/古くは中国大陸の交易の玄関口だった丹後半島の観光名所案内

いじめられていた亀を助けてそのお礼に竜宮城で接待をしてもらうまでは良いのですが帰ってみると地上ではずいぶん時間が過ぎていて知り合いも誰もおらず、玉手箱を開けると老人になってしまったという日本のおとぎ話では有名な浦島太郎のお話

子供心に腑に落ちず聞いていた記憶があるのですが

そんな浦島太郎、竜宮伝説の逸話に関する神社は日本各地にあります

丹後半島もその逸話の舞台の一つ

炭平旅館の隣町の網野町は『丹後国風土記』に伝えられる浦島太郎ゆかりの地です

浦島太郎は後々つけられた名前で風土記では水江浦嶋子(みずのえうらしまこ)と呼ばれております。この水江浦嶋子を祭った神社が『嶋児神社(しまこじんじゃ)』

綺麗に整備された海水浴やサーフィンでにぎわう海岸八丁浜の西端にひっそりと建っております

浦島太郎と亀の石像が置かれておりこの石亀をさわると妊婦さんは良い赤ちゃんが生まれる、亀のように長生きできる、良縁に恵まれるとの伝えがあります

ご興味のある方はぜひお立ち寄りください

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伊根の舟屋から約40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

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浦島太郎2(日本海・伝説・夢・おとぎ話・丹後半島)

この神社は「島児神社」と言って、浦島児(浦島太郎)を祀っている神社です。私の小さい頃は、このすぐそばに小さな入り江があり、1m位の大きさの「うみがめ」が2匹いた記憶があります。この入江は、海水は変わりますが、うみがめが出入りできる出入り口はなかったように思います。当然、夏の時季の海水浴は、この入江は「遊泳禁止」でした。ですから、幼心に、亀に乗って海の中を色々観たいなと、その頃は、息が出来ないとか、水圧がどうか等、一切考えない、純粋に夢を持っていたのだと思います。まだまだ、この地域には、小さい頃と変っていないところも多く、変っていても、名残りが感じられる素晴らしい地域だと思います。

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浦島太郎(日本海・伝説・おとぎ話・夢・丹後半島)

間人から西へ15㎞ほど行く網野町の八丁浜の西の端に、浦島太郎が亀に乗っています(もちろん造形品ですが)この地にも、浦島太郎の伝説があり、夏の7月30日「水無月祭り」には、御輿が海に入る前に沖に待つ「乙姫」様を亀に乗った浦島太郎が迎えに行くという神事があります。毎年、この両名を若者から選び、乙姫・浦島太郎に扮して行います。私の小さい頃は、確か「馬」が有ったと思いますが・・・

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