カテゴリー別アーカイブ: 静御前

はしうど皇后ゆかりの間人温泉 炭平旅館から車で20分。源義経との悲恋。しづやしづ【静御前】ゆかりの静神社と静御前生誕の地、網野町磯

間人温泉 炭平旅館から車で約20分の隣町

京丹後市網野町の浅茂川では7/30の明日、浅茂川水無月祭りが開催されます

打ち上げ花火は約2000発とこのあたりの水無月祭りとしては最大級の祭りではないでしょうか

先日の間人みなと祭りがカメラの設定中に花火が終わったこともあり

やり残した感が満載のワタクシは当日行けるかどうか分かりませんが

一応祭り会場の下見に行ってきました

 

そのついでに少し足を伸ばして

源義経の奥さん、静御前を祀る【静神社】に

(ちょっと調べたところ正妻ではないそうですが皆様ご存知でしたか)

悲恋の生涯を送った静御前を祀る静神社は京丹後市網野町磯と言う小さな港町にあります

港町を見下ろす高台にひっそりと佇んでおり

夏真っ盛りとは言えど神社特有の涼しさを感じる避暑スポットです

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静神社のある場所から約200メートルほど

磯の集落の中ではありますが

草刈りなどよく手入れされた静御前生誕の地があります

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まっとうな地図もgoogleのストリートビューもない平安時代

ここで生まれて京都市内に出た静御前は

自分の生まれた場所を人に説明するのは大変だったろうなと凡夫なことを思う橋本でした

近隣には静御前に因んだ【浅茂川温泉 静の里】という日帰り入浴可能な温泉施設がありますので

近くにお越しの際はちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか

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天橋立より40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

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寒さ戻り・・・2月の風景 間人がにを求めて

みなさま、本日もありがとうございます。

数日前の春の陽気はどこへ・・・

朝から外凍る間人でございます。

この状況が2月の平常であるはずなのに薄着1枚で外に出られる日を過ごすと、更にこの寒さが浸みます。

今日の当宿露天風呂は大根湯と蜜柑湯。

身体を心からあたため、美肌効果に期待でございます。

大根湯の大根・・・その名も「静御前」 この地に伝説する七姫の一人「静御前」が由来です。

静御前は丹後に伝わる伝説の姫の一人・・・。

当宿位置する間人から西へ15分。隣町の網野町が伝説の舞台です。

源義経を愛しつづけ生涯を遂げたとされる静御前を祀る「静神社」は春には桜が見どころです。

春の丹後路への旅の一舞台に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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間人温泉 炭平旅館 吉岡

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静御前~丹後七姫伝説とは

悲劇の英雄、源義経の愛妾「静御前」は網野町で生誕しました。

網野町には静御前を祀っているのが静神社があります。

静御前は磯に生を享け、父は磯野善次、「磯の衆」と呼ばれた海士の一族です。
七歳で父を失い母とともに都へ上りました。母は白拍子として有名になり、静も都で白拍子へと成長しました。やがて義経に見初められ、愛妾となりますが義経はその後、頼朝に追われる身となり離れ離れになります。

その後、疲れ果てた心身を休めるため、生まれ故郷の磯へと帰ってきました。

静神社から遊歩道でいく能舞台風の展望台から、

見渡す磯の風景は美しく切なく情緒深い絶景です。

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丹後王国の美女たち~京都北 丹後半島の宿 炭平

今日も沢山のお客様のご来丹ありがとうございます。

暑い昼間、海に飛び込みたいほどの灼熱熱風を感じます。

夜は意外に心地良い風が窓を開ければ吹き抜けています。

気が付けば、もうお盆・・・。夏も徐々に秋に傾きかけているのでしょう。

夕刻日没も19時をきり、真夏から、晩夏へ。

今日は丹後のお姫様たちのお話。

間人皇后、静御前、乙姫、羽衣天女、小野小町、細川ガラシャ、川上摩須郎女・・・

間人后

村人の心づくしのもてなしへ感謝をこめて「間人」の名を与えた母なる后。

気丈に相手を想い愛し続けた舞姫。

水江浦嶋子(のちの浦島太郎)を魅了した竜宮の姫。

美しいだけでなく、蚕飼い、機織り、米つくり、酒造り・・何でものこなせる働きもの。

今なお語り継がれる、絶世の美女・・・。   

いつ時も身分の分け隔てを超えた人間愛、優しさといたわりの心常に持ち続けたキリシタン。

 太古の時代のヒロイン 娘、孫娘は代々の后。

共通する心の強さと優しさの持ち主。いつの時代も凛と輝く日本美女がそこには存在したのだと思います。

丹後の女性の勤勉さとおおらかさ。暖かな眼差しあるひとでありたいと思います。

 

ちなみに20数年前、丹後キャンペーンで「間人皇后」を務めたのは、当宿5代目 でした。

 

今日も良い一日のおわりを・・・。

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丹後七姫

丹後地方にまつわる七人の美女の物語
その1人乙姫(おとひめ)
玉手箱で知られる浦島伝説に登場するヒロイン。浦嶋子に密かに心を寄せていた亀姫であったとする説や、竜宮城の姫(室町時代以降)とする説など色々です。網野町浅茂川の海岸に鎮座する嶋児神社があり、伊根町では乙姫にまつわる伝説が残り、宇良神社には「乙姫の玉手箱」や「乙姫の小袖」が残されています。