「丹後七姫めぐり」の記事一覧

浦島太郎(日本海・伝説・おとぎ話・夢・丹後半島)

間人から西へ15㎞ほど行く網野町の八丁浜の西の端に、浦島太郎が亀に乗っています(もちろん造形品ですが)この地にも、浦島太郎の伝説があり、夏の7月30日「水無月祭り」には、御輿が海に入る前に沖に待つ「乙姫」様を亀に乗った浦島太郎が迎えに行くという神事があります。毎年、この両名を若者から選び、乙姫・浦島太郎に扮して行います。私の小さい頃は、確か「馬」が有ったと思いますが・・・

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[間人]のいわれ

IMG_0407聖徳太子のお母様「間人(はしうど)皇后」が、奈良の都で戦が始まり、難を逃れるために、当時「大浜の里」と呼ばれていた当地に来られ、数年間過ごされました。奈良の都での戦も治まり、帰られる時、お礼に皇后のお名前をこの土地の名前として使うことを許されたが、高貴の方のお名前をそのまま使うのは恐れ多いと感じ「間人皇后」が退座された・・・文字だけ頂き、呼び名をタイザとしたことが、地名の由来です。この時、地域に貢献するために7名の家来を残して、都に帰られました。

丹後王国の美女たち~京都北 丹後半島の宿 炭平

今日も沢山のお客様のご来丹ありがとうございます。

暑い昼間、海に飛び込みたいほどの灼熱熱風を感じます。

夜は意外に心地良い風が窓を開ければ吹き抜けています。

気が付けば、もうお盆・・・。夏も徐々に秋に傾きかけているのでしょう。

夕刻日没も19時をきり、真夏から、晩夏へ。

今日は丹後のお姫様たちのお話。

間人皇后、静御前、乙姫、羽衣天女、小野小町、細川ガラシャ、川上摩須郎女・・・

間人后

村人の心づくしのもてなしへ感謝をこめて「間人」の名を与えた母なる后。

気丈に相手を想い愛し続けた舞姫。

水江浦嶋子(のちの浦島太郎)を魅了した竜宮の姫。

美しいだけでなく、蚕飼い、機織り、米つくり、酒造り・・何でものこなせる働きもの。

今なお語り継がれる、絶世の美女・・・。   

いつ時も身分の分け隔てを超えた人間愛、優しさといたわりの心常に持ち続けたキリシタン。

 太古の時代のヒロイン 娘、孫娘は代々の后。

共通する心の強さと優しさの持ち主。いつの時代も凛と輝く日本美女がそこには存在したのだと思います。

丹後の女性の勤勉さとおおらかさ。暖かな眼差しあるひとでありたいと思います。

 

ちなみに20数年前、丹後キャンペーンで「間人皇后」を務めたのは、当宿5代目 でした。

 

今日も良い一日のおわりを・・・。

丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

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間人温泉 炭平旅館   吉岡

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

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間人皇后・聖徳太子母子像/京都の旅館炭平から訪ねる京丹後市の観光名所

京丹後市丹後町間人の名所立岩(たていわ)付近にある像です。
炭平のある間人(たいざ)の地名は聖徳太子のお母さん間人皇后に因んだものです。
詳しい説明は省きますが間人皇后が間人の人々の手厚いもてなしに感動されて自分の名前をこの地に贈った…
との謂れがあります。
その感動されたおもてなしを何とかプランにできないかと只今画策中です。
立岩付近にある母子像は夏の日も冬の日も海を向いていて
穏やかな時も荒れくる時も変わらずに佇む姿は丹後を代表する風景の1ページとなっています。
夏の今は穏やかに海水浴客を眺めています。
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間人温泉 炭平旅館   橋本
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丹後七姫

丹後地方にまつわる七人の美女の物語
その1人乙姫(おとひめ)
玉手箱で知られる浦島伝説に登場するヒロイン。浦嶋子に密かに心を寄せていた亀姫であったとする説や、竜宮城の姫(室町時代以降)とする説など色々です。網野町浅茂川の海岸に鎮座する嶋児神社があり、伊根町では乙姫にまつわる伝説が残り、宇良神社には「乙姫の玉手箱」や「乙姫の小袖」が残されています。