「丹後七姫めぐり」の記事一覧

旅先でついつい飲みたくなるのが地ビール!間人温泉 炭平旅館オススメは京都最北端のブルワリーからお届け。丹後七姫因んだ丹後クラフトビール

6月あたりに研修旅行で伊勢・志摩に行っていたのですが

おかげ横丁をフラフラ歩く弊社社員の片手には

やっぱり地ビールが

せっかくの旅行ですので

ビールでもご当地のものをと言う発想は旅館スタッフだろうが皆様と一緒です

(普段飲みのビールより高いビールを飲む派と2つに分かれますが)

 

そんな間人温泉 炭平では先日オススメな地元丹後のビール入荷しました

西日本最大級の道の駅『丹後王国』の麦酒工房で醸造のクラフトビール

【丹後クラフトビール】

丹後地方にゆかりのある七姫

羽衣天女、静御前、細川ガラシャ、間人皇后、乙姫、安寿姫、小野小町に因んで7種類の個性的な味わいをお楽しみ頂けます

入荷以来非常に好評ですので京都府北部や当館お越しの際はぜひお楽しみください

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丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

http://www2.489ban.net/v4/client/plan/list/customer/sumihei/category/13684

ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

http://www.sumihei.com/mailformpro/

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天橋立より40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

http://www.sumihei.com/

mail:yoyaku@sumihei.com

間人(はしうど)皇后と聖徳太子と楽しむ約800発の打ち上げ花火。2016年【間人みなと祭り】追記/間人温泉 炭平旅館のある港町・たいざの夏の風物詩

今年の間人みなと祭りは珍しく打ち上げ直前まで小雨がチラつき

関係者一同を大変ヤキモキさせましたが

血気盛んな晴れ男・晴れ女が沢山いそうな間人の町のおかげか

ちょうど打ち上げ時刻の20:30には小雨もやみ

無事に開催となりました

 

今回ワタクシめはこの祭りの花火を撮るのもはや3年目

個人的には一番きれいに撮れると思っている

大成古墳群という高台から景勝地の立岩を眺めつつ毎年花火を撮っていたのですが

http://www.sumihei.com/topics/?p=20457

流石に3年目ともなるとちょっと飽きがきまして…

 

今年は密かに2点の変更とチャレンジを計画しておりました

間人の町のシンボル間人皇后と聖徳太子像と打ち上げ花火のアングルを撮るために

①撮影場所の変更

②望遠レンズを使ったちょっと変わった花火写真の撮影

結論から言いますと②に関しては大惨敗でした

 

間人皇后と聖徳太子像は小山の頂上にあるのですが

カメラの三脚を立てたのがその中腹あたり

 

打ち上げ花火がはじまった直後

おむすびころりんみたく

暗闇の藪の中に転げ落ちていった望遠レンズ

撮影中断して何度か探しておりましたが

真っ暗で探し出せるわけもなく

あとの撮影は行方不明の望遠レンズの行方が頭をチラつくワタクシの豆腐メンタルとの闘いでした

撮りなおしたい感が半端ないですが

1人の男が葛藤の最中撮った今年の間人みなと祭りの模様良かったらお楽しみください

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天橋立より40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

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浦島太郎の伝説が残る間人温泉 炭平の隣町 京丹後市網野町の嶋児神社/古くは中国大陸の交易の玄関口だった丹後半島の観光名所案内

いじめられていた亀を助けてそのお礼に竜宮城で接待をしてもらうまでは良いのですが帰ってみると地上ではずいぶん時間が過ぎていて知り合いも誰もおらず、玉手箱を開けると老人になってしまったという日本のおとぎ話では有名な浦島太郎のお話

子供心に腑に落ちず聞いていた記憶があるのですが

そんな浦島太郎、竜宮伝説の逸話に関する神社は日本各地にあります

丹後半島もその逸話の舞台の一つ

炭平旅館の隣町の網野町は『丹後国風土記』に伝えられる浦島太郎ゆかりの地です

浦島太郎は後々つけられた名前で風土記では水江浦嶋子(みずのえうらしまこ)と呼ばれております。この水江浦嶋子を祭った神社が『嶋児神社(しまこじんじゃ)』

綺麗に整備された海水浴やサーフィンでにぎわう海岸八丁浜の西端にひっそりと建っております

浦島太郎と亀の石像が置かれておりこの石亀をさわると妊婦さんは良い赤ちゃんが生まれる、亀のように長生きできる、良縁に恵まれるとの伝えがあります

ご興味のある方はぜひお立ち寄りください

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伊根の舟屋から約40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

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冬・凛とした空気に風情が増す丹後半島・間人百景/寒くなるとカニが美味しいと思う不思議

年始の寒波到来により積雪があったので間人の町のシンボル間人皇后・聖徳太子像のある立岩に

似たようなことを考える人もいるようで

雪をかぶった像の付近には先客のタイヤ跡と足跡が

立岩で海風が遮られて寒くないかなと思っていましたがまったくそんな事はありませんでした

ただ、冬の凛とした空気の中美しさの増す風景はすごく良いです

外にお出かけの際は厚着の服装でお出かけ下さい

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伊根の舟屋から約40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

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寒さ戻り・・・2月の風景 間人がにを求めて

みなさま、本日もありがとうございます。

数日前の春の陽気はどこへ・・・

朝から外凍る間人でございます。

この状況が2月の平常であるはずなのに薄着1枚で外に出られる日を過ごすと、更にこの寒さが浸みます。

今日の当宿露天風呂は大根湯と蜜柑湯。

身体を心からあたため、美肌効果に期待でございます。

大根湯の大根・・・その名も「静御前」 この地に伝説する七姫の一人「静御前」が由来です。

静御前は丹後に伝わる伝説の姫の一人・・・。

当宿位置する間人から西へ15分。隣町の網野町が伝説の舞台です。

源義経を愛しつづけ生涯を遂げたとされる静御前を祀る「静神社」は春には桜が見どころです。

春の丹後路への旅の一舞台に入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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天橋立より40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館 吉岡

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

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