カテゴリー別アーカイブ: 大平日記

京都府下鴨神社の御手洗祭りに由来するみたらし団子 間人温泉 炭平旅館ではタレがおいしいみたらし団子をチェックアウトの際、お土産としてお客様にお渡ししております

「みたらし団子」と言えば、甘く、タレがとってもおいしい、というイメージがある方

結構いらっしゃるかと思います。

当館ではそのみたらし団子をお帰りの道中召し上がっていただくお土産として

チェックアウト時にお客様にお渡ししております。

ついさきほどまで、「みたらし」は甘いタレのことを指している、とわたくしは思っていたのですが、

調べてみたところ、そうではなく、きちんとした語源・由来があるそうな。

京都府左京区に位置する下鴨神社で毎夏、平安時代からつづく「みたらし祭り」というお祭りがあり、

そのお祭りが行われる境内で売られていた、串に刺したお団子を「みたらし団子」と

呼ぶようになったことを語源とするそうな。

ちなみに、こちらの御手洗祭りは今でも続く歴史あるお祭りでして、団子好きが集まるお祭りでもあるそうな。

 

長時間の運転、列車の旅にお疲れになられた際、

リフレッシュがてら、こちらのみたらし団子をお楽しみください。

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丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

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ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

http://www.sumihei.com/mailformpro/

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天橋立から40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    大平

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

http://www.sumihei.com/

mail:yoyaku@sumihei.com


蟹ラバーの多くのお客様が雄蟹と同じくらい愛されているこっぺ蟹! 丹後半島 間人温泉 炭平旅館では今シーズン、こっぺ蟹が大活躍中です 

本日も昨夜同様、蟹料理のお話を少しばかり。

 

オス蟹がお好きな方ってやはり多いですよね。

それと同じくらい、メス蟹が好き!という方、最近とくに多いように感じられます。

(わたしが出会うお客様がたまたまメス蟹好きな方々ばかり・・・という可能性もなきにしもあらずですが。)

 

当館がある丹後地方では、メス蟹は「こっぺ蟹」の愛称で親しまれていて、

ご夕食時にお出ししているお品書きにもしっかりと「こっぺ蟹」と記されております。

当館ご近所さんである津居山港、柴山港などでは「せこ蟹」と呼ばれているようですし、

北陸地方では「香箱蟹」と呼ばれており、地方によって呼び方が違うメス蟹。

ご存じの方が多いかと思いますが、メス蟹の中は外子と内子で分かれており、

外子はお腹にある卵のことを指し、産卵直前の「成熟した」卵のことです。

そして内子は、次に卵になるが、今はまだ卵になっていない、「未成熟」の卵のことを指します。

 

当館ではこちらのメス蟹をご夕食時に2度楽しんでいただいておりまして、

一度目は八寸または刺身でこっぺ蟹本来の甘さ、ぷちぷち感をお楽しみいただきます。

二度目はみそしゃぶ、かにしゃぶに使用する鍋のお出汁とりとして使用しております。

メス蟹の旨みがしっかりと出たお鍋で、かにしゃぶ、みそしゃぶ、そのあとのお野菜、お雑炊!

こっぺ蟹ラバー以外のお客様も納得の一品で、お客様の至福のひととき作りに一役かっております。

当館でのひととき、こっぺ蟹も堪能していただければ、と思います。s9ap-OLc

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みそしゃぶ、蟹しゃぶというお料理の後のカニ料理〆!蟹雑炊 丹後産のおいしいコシヒカリを使用した蟹雑炊はまさに絶品 間人温泉 炭平旅館の自慢の逸品です

今夜の丹後半島は風もつよく、大変冷え込んでおり、

またそろそろ雪が降りそうな気配が漂っております

 

雪が降ると、公共交通機関も乱れが生じることがあったり、と

普段起こらないことが起きやすくなってしまう時かと思うのですが、

蟹料理は雪が降っている中食べるとなぜか格段とおいしく感じられますよね!

毎日蟹を焼き、毎日蟹を向いている私ですが、その謎は未だに解明できておりません。

なぜでしょうね。

 

そんな疑問を胸に抱きながらも本日ご紹介するのは当館自慢の蟹雑炊

しいたけ、人参、ほうれん草などのお野菜旨みと蟹の旨みがしっかりと出ているお出汁に

丹後が誇る美味しいお米・コシヒカリが加わり、絶妙なハーモニーを奏でます。

ここで、個人的におすすめしている蟹雑炊に至るまでのお鍋の食べ方をご紹介いたしますと、

鍋に野菜をいれて少ししてから蟹のハラミをくわえ、お雑炊にその身をまぜて食べるというもの。

しかし、鍋の食べ方もお好みがわかれるところでしょうか?

ご来館の折には、ご自身のお好みにあった美味しいお鍋を召し上がっていただければと思います。

 

そして、至極おいしい蟹雑炊が、当館でのご夕食時のひとつの楽しみとなればさいわいです。

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旅先で、眠る時はパジャマ?お浴衣?どちらがお好みですか? 間人温泉 炭平旅館にはパジャマのご用意がございます! 肌触りなめらかな二重ガーゼのパジャマで快適な睡眠を

お客様にご記入していただいたアンケートを読み返していると、

『久しぶりにぐっすり寝れた!』というお声を、時たま拝見いたします。

その理由として浮かぶものが何点かあるのですが、

今日はそのうちの1つにあたるであろう、二重ガーゼのパジャマをご紹介いたします。

こちらのパジャマ、当館のフロント 和ダンス横にご用意がございまして、

ご希望のお客様にお召しいただいております。

 

肌触りはガーゼゆえにとってもなめらか

そして、ガーゼの特徴でもある吸湿性、保湿性、通気性はばっちし!

さらにウエストはゴムの締め付けがゆるく、フリーサイズでゆったりとしたデザインなので、着心地は大変良いです

薄いお色で、男女兼用でございまして、あまり抵抗なく男性の方にも

お召し頂けるのではないかなぁ、と個人的には思います!

 

こちらのパジャマ、実際にお召しいただき、お気に召された際は、当館の売店にてご購入いただけます

当館でも人気の高い二重ガーゼのパジャマ、ご来館の折には是非お召しになられてみてください。

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移り変わる季節を客室でも。 世界共通のorigami(おりがみ)を使って間人温泉 炭平旅館では四季を演出しております タグ付き蟹、サンタクロースのつぎは椿です

本日の丹後半島は穏やかなコバルトブルーの海が当館の前に広がっていて

冬眠しているであろう動物たちが起きてくるのではないだろうか?と思うほどの

あたたかさでした。

さすがにこのあたたかさに本日お越し下さったお客様も驚いてらっしゃるご様子でしたが、

また寒の戻りは必ずある!と当館の接客員が予想しておりました。

 

さて、そんな丹後にある炭平旅館のバックヤードにはいつも必死に

折り紙を折っているスタッフの姿があります。

旅館というと花で季節感を演出することが多いかと思うのですが、

以前わたくしのブログでもご紹介した通り、当館では客室1部屋1部屋に

心のこもった折り紙をご用意し、季節感を演出しております。

柿、蟹、サンタクロースのつぎは椿で、そのお花の色も多岐に渡り、

バックヤードも客室もすこし花々しくなったかと。

そんな重なる花びら一枚一枚にやさしさと美しさ持つ花、椿に

当館スタッフは「おもてなし」の心を込めてお部屋の設えを整えております。

ご来館の折にはそのこころ、少しでも感じていただければ幸いです。

 

今日はこの椿のお花と当館6代目オーナーのツーショットです。4ZHmnpaQ

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