カテゴリー別アーカイブ: コッペガニ(セコガニ、セイコガニ)

蟹ラバーの多くのお客様が雄蟹と同じくらい愛されているこっぺ蟹! 丹後半島 間人温泉 炭平旅館では今シーズン、こっぺ蟹が大活躍中です 

本日も昨夜同様、蟹料理のお話を少しばかり。

 

オス蟹がお好きな方ってやはり多いですよね。

それと同じくらい、メス蟹が好き!という方、最近とくに多いように感じられます。

(わたしが出会うお客様がたまたまメス蟹好きな方々ばかり・・・という可能性もなきにしもあらずですが。)

 

当館がある丹後地方では、メス蟹は「こっぺ蟹」の愛称で親しまれていて、

ご夕食時にお出ししているお品書きにもしっかりと「こっぺ蟹」と記されております。

当館ご近所さんである津居山港、柴山港などでは「せこ蟹」と呼ばれているようですし、

北陸地方では「香箱蟹」と呼ばれており、地方によって呼び方が違うメス蟹。

ご存じの方が多いかと思いますが、メス蟹の中は外子と内子で分かれており、

外子はお腹にある卵のことを指し、産卵直前の「成熟した」卵のことです。

そして内子は、次に卵になるが、今はまだ卵になっていない、「未成熟」の卵のことを指します。

 

当館ではこちらのメス蟹をご夕食時に2度楽しんでいただいておりまして、

一度目は八寸または刺身でこっぺ蟹本来の甘さ、ぷちぷち感をお楽しみいただきます。

二度目はみそしゃぶ、かにしゃぶに使用する鍋のお出汁とりとして使用しております。

メス蟹の旨みがしっかりと出たお鍋で、かにしゃぶ、みそしゃぶ、そのあとのお野菜、お雑炊!

こっぺ蟹ラバー以外のお客様も納得の一品で、お客様の至福のひととき作りに一役かっております。

当館でのひととき、こっぺ蟹も堪能していただければ、と思います。s9ap-OLc

丹後半島の旬素材を堪能するプランはコチラ

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ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

http://www.sumihei.com/mailformpro/

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天橋立から40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    大平

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

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mail:yoyaku@sumihei.com


コッペ蟹、セコガニ、セイコ、香箱がにの初物も丹後半島の至る所で好評販売中!/オス蟹だけでなくメス蟹も楽しめる京都の蟹の宿 間人温泉 炭平旅館

カニ解禁後初めての土曜日とあって

他府県ナンバーのお車をよく見かけるようになりました

その他府県ナンバーをお迎えする丹後路では至る所に『かに』ののぼりが立っております

そこで売られているのが大体ズワイガニのメスにあたるこのコッペガニ

セコガニ、セイコ、コウバコ蟹とも呼びます

丹後の人間のfacebookとかinstagramで初ガニ食べました!とか流れるのは大体このカニの事です

プチプチした食感が楽しい外子(卵のことです)や濃厚な旨みがたっぷり詰まった内子は絶品で

地元の人もこよなく愛す逸品です

カニ漁の規制が厳しくなかった昔はおやつ代わりに食べていたとか

今では考えられないことですが

去年は何故かありつけなかったこの味

今年こそ橋本食べられるでしょうか

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伊根の舟屋から約40分のドライブ

間人温泉 炭平旅館    橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

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コッペガニ・セコガニ・セイコ・香箱蟹etc松葉がにの雌ガニの名称/国内有数の良漁場 丹後半島沖合の間人産・こっぺがにご提供の京都・炭平旅館

本日も蟹の話題です。

いつも通りの夕食時ですので

ええそうです

焼き蟹の香りが鼻をつつくなか、腹を空かせております。

本日は当館の先附に出てくるせこがに(松葉蟹のメス)の事

地元の人だからよくカニ食べるんでしょ?と聞かれますが、

大きなオスガニを食べる事はもちろんほぼなく

食べるとしたらこの小さい雌ガニを解禁日辺りで食べております。

橋本は今年は何の手違いか、セコガニに有りつけずの状態が続いておりまして。。。

去年を振り返れば解禁日に一つ食べてお終いでしたので少々危機感が漂っております。

ところでこのセコガニ身は小さいのですがオスガニにはない美味しさと食感を楽しめる内子と外子が魅力なのですが

自分で中々身をほぐして食べるのは慣れていないと中々大変なのです。

ただ、当館の先附に出てくるセコガニは調理場の若手スタッフが食べやすいように一つ一つ丁寧にほぐしております。

傍らで見ていると去年から担当しているセコガニの身をほぐす作業も千杯以上もやっていることもあって熟練者の手つきです。

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間人温泉 炭平旅館    橋本

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