カテゴリー別アーカイブ: 鮮度の良い魚、カニの宝庫 間人漁港より

幻の蟹があがる間人港にあがった幻の魚/京都 丹後半島 間人温泉郷 炭平旅館の板長目利きの一品 

朝からなにやらテンション高目な料理長が

間人港に幻の魚があがったと少々興奮気味に捲し立てるわけです。

自慢の目利きの一品

エラの近くに黒い斑点があるのが目印

年単位でもお目にかかれないお魚だそう。

この貴重さを理解するにはもう少々勉強しないといけないなと思った一日でした。

詳細はまた板長の調理場通信より

IMG_1705

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ご不明な点は是非お気軽にお問い合わせ下さい

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間人温泉 炭平旅館   橋本

〒627-0201

京都府京丹後市丹後町間人3718

tel:0772-75-0005, fax:0772-75-1476

http://www.sumihei.com/

mail:yoyaku@sumihei.com


鮮度の良い魚、ブランドガニの宝庫 間人漁港より/京都・間人温泉 炭平旅館より車で5分ほど

間人蟹解禁時の写真ではありますが…

セリの様子を眺める料理長です。

眼光鋭い目つきで(写真はそんなことはありませんが)皆様へご提供する魚やかにを眺めております。

正直セリの様子はまだまだ素人目ですのでさっぱりわかりませんが…

ここで感じる空気や雰囲気、間人と言う港町の中心地からの息遣いがプラン作成の際の言葉選びやもの選びに現れると思ってたまに顔を出しております。

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最近は体調不良でさぼりがちですが…

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隠れた人気者 こっぺがに

こっぺがに

これは越前ではセコガニと呼ばれる蟹で

メスガニです。

内子と外子が腹についています。

私たちの親の世代では、これをおやつ代わりに食べていたそうですが、

現在では、とても高級な食材で、おやつなんて。。。。

当宿では剥いた状態でお出しするのですが、

剥いていないければ、慣れていないと殆ど身を食べることができません。

旨みと香りは、これに勝るものはない!地元の漁師もそう言います。

どうぞ、お楽しみください。

こっぺかに


間人ガニは足が長い?

間人ガニは足が長い???

間人ガニの生息地は経ケ岬沖合です。

その沖合の特徴は

砂場が広大で岩場が無いため、とても幅広い範囲で行動できるそうです。

そのため、

間人ガニは足が長く、肉質の繊維が細かいと言われています。

絹のような舌触りと、数多くのグルメ通をうならせるそのカニは

エクセサイズで足が長いスタイリッシュな蟹なのです。

 

活蟹


こしなが鰹(京都 京丹後 間人 カニ 京野菜 老舗旅館)

こんばんは

料理長の諸永です

今朝の間人港 風景

itiba (375x500)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日曜日でも鮮度の良い魚を食べて頂くためには競りは休みません

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定置網で横輪が多く水揚げされたと思っていたら

横輪もどき間人では「こしなが鰹」と言う魚でした

「余談

横輪は本マグロの幼魚で横輪→シビ→本マグロと成長して行く

出世魚なんです」

こしなが鰹も取れますが

本マグロや30kgサイズのシビもこれから冬にかけて獲れるようになります

間人温泉 炭平旅館 諸永

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