ファミリーで過ごす/間人 丹後半島 京都府
子供を連れて、家族みんなで旅行に行きます。
忙しいパパのお休みに合わせて、一泊二日の日程。
でも、二泊三日分の思い出作りをしようね。
丹後あじわいの郷で遊ぶ/体験教室、アトラクションの見学など
「丹後あじわいの郷」は、見て、触れて、味わう事ができる、京都府内
随一の体験型農業公園。
パン、ソーセージ、そば打ちやこんにゃくなどの手作り体験教室のほか、
オリジナルグラスや万華鏡のクラフト体験コーナーがあるので、子どもと
一緒に親も楽しめるわね。
その他には、アーチェリー、チューチュートレイン、バズーカ砲などの
遊具施設もあるし、ポニーやおもしろ自転車に乗ったり、牧羊犬の羊
の追い込み、 ヨーロッパ民族芸能集団のアトラクションも見る事が
出来て・・・何をしようか迷いそう。
たっぷり楽しんだ後は、お昼ご飯にしましょう!
おいしいと評判の石釜ピザとソーセージを頂きます。
琴引浜で鳴砂体験
次は、日本で最大規模の鳴き砂の浜「琴引浜」へ。
地元の方々がボランティアで自然を大切に守っているため、このような美しい
砂浜が残っているんだそう。
子どもにも教えてあげましょう。
間人の海辺を散歩/城嶋の釣りスポット/親水プール
まずは、素晴らしい磯場が続く城嶋へ。
釣りが趣味のパパは、釣りをしている方を見つけて話しかけていた。
ここは、釣りのスポットなのだそう。
漁港もあって、間人漁村の風情を感じる場所ね。夕日も素晴らしいわ。
次に、昔、間人小学校のプールとして利用されていたという「親水プール」へ。
プールの中にはウニや小魚、アメフラシなど磯の生物が生息し、鑑賞できます。
見た事のない磯の生物に、子どもは興奮気味。
磯場に歩道があるから、磯の鑑賞も安全なのね。
お宿 炭平にチェックイン〜家族の時間を楽しむ
お宿にチェックイン。「お部屋から海が見えるよ!」と、うれしそうにはしゃぐ子ども。
豊かな自然に囲まれた環境に、私もパパも感激〜。
6月は蛍の鑑賞、7月中旬〜8月上旬はお宿の方がオーナー栽培する桃狩りも
楽しめるんですって。
豪快な舟盛や、炭火焼などのお食事
日本海ならではの豪快な舟盛や、炭火焼などのお料理には、知らないお魚がいろいろ入っています。
新鮮で、珍しいお魚が食べられるなんて、この土地のお宿ならではよね。
間人温泉に入浴
お風呂上りには、サービスとしてキンキンに冷えた野菜を
頂いた。
裏の畑で穫れたという新鮮な野菜は、美味しいわね。
アロママッサージ
一日中遊び疲れた子どもが寝入ったので、アロマサービスをお願いする事に。
お部屋で受けられるから安心ね。パパも、いつもお疲れさま。マッサージで体をほぐしてね。
就寝
起床〜朝食
チェックアウト〜碇高原へ/動物たちとふれあう
お宿をチェックアウトしたら、碇(いかり)高原へ。
「ふれあい広場」では、ヤギ、ウサギ、馬、水鳥などが飼育されていて、
触れることができます。
動物たちとふれあう、かわいい子どもの姿に思わず
「パパ!シャッターチャンス!」
いい笑顔が撮れました。
碇高原ステーキハウスで昼食
お昼ご飯は「碇高原ステーキハウス」へ。
サーロインランチに、特選ステーキ、ハンバーグ定食・・・
どれもお美味しそうだから、迷っちゃうわね。
伊根町経由〜帰路へ
名残惜しいけど、そろそろ帰路へ。
伊根町を経由した帰り道。伊根では、遊覧船に乗ります。
船から船に群がるカモメにエサをあげるのが面白くて、私も
パパも、子どもと一緒に楽しめました。
1泊2日の家族旅行。思い出は3日分!
まだまだ見どころがたくさんの丹後町に、またみんなで来ましょうね。
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