間人〜丹後半島周辺での過ごし方提案 間人の旅館 炭平


カップルで過ごす/間人 丹後半島 京都府

ドライブが趣味の彼との旅行。
見どころが盛り沢山の日本海沿岸の丹後半島のコースを思いっきり楽しもう♪

1日目の過ごし方/間人 丹後半島 出石

出石を散策

日本海沿岸をドライブする旅のはじまりは、兵庫県の出石。
町の中にはたくさんの名物の出石そば屋さんがあるから、昼食はおそばに決定。

その後は町を散策。出石には様々工芸品や郷土品を売っているお店が沢山あるんだぁ。
沢庵和尚、石川五右衛門、桂小五郎にゆかりのある歴史ある町、ショッピング、グルメと楽しめる場所です。


久美浜町〜網野町経由で丹後町へ

途中、久美浜町にある豪商の家、稲葉本家でぼたもちを食べる♪
今は観光施設として閲覧できる豪商稲葉本家宅とぼたもちの歴史は古く、久美浜縣誕生を記念して
地域の人々にぼたもちを配ったとか。

琴引浜

「また食べるの!?」って驚く彼を横目に、次は木下酒造で地酒ソフト をいただきます!
地酒をつかったまろやかで甘みを抑えたソフトクリームは、ちょっぴり 大人の味。
ノンアルコールだから、運転する彼も大丈夫だね。

網野町では、日本一の規模を誇る鳴き砂の砂浜「琴引き浜」へ。
琴引浜は、映画、CM、ドラマのロケ地としても有名なんだって。
二人で並んで歩いてたら、映画のワンシーンみたい・・・?


お宿 炭平にチェックイン〜間人の夕日の鑑賞

間人の夕日

お宿にチェックイン。海と山に囲まれたお宿は、 隠れ家みたいで素敵だよね。

お部屋に通されて、ひと休みしていると、 窓の外に夕日が広がってきた!
だんだんと色を変える夕日を眺めていたら、 時間が過ぎるのも忘れそう・・・


舟盛、炭火焼、新鮮な魚介類を使用したお食事

舟盛/炭火焼/新鮮な魚介類を使用したお料理

日本海ならではの豪快な舟盛や、炭火焼という普段は なかなか食べられないお料理に、彼も満足そう♪
出されるお魚の種類は、季節によって違うらしい。
また別の時期に、彼と一緒に来てみたいなぁ。


間人温泉に入浴

星空鑑賞〜就寝

漁火と月の光が見えるお部屋

春と秋には海に月の道ができるんだって!
星空に加えて、漁火と月の光をのんびり眺める幸せな時間。

こんな気分は、旅先でしか味わえないよね。


2日目の過ごし方/間人 丹後半島 天橋立

起床〜朝食


チェックアウト〜日本海の絶景ドライブへ

立岩/後ケ浜

お宿をチェックアウトしたら、大自然が残る、素晴らしい秘境のドライブへ。

まずは、立岩、後ケ浜。大江山から逃げてきた鬼を封印したとされる鬼伝説の岩で、 風の強い日は鬼の鳴く音が聞こえるとか・・・

そして、高さ13mもある奇岩、屏風岩。昔はこの上のまつぼっくりを取ってこないと 成人と認められなかったんだって!


丹後松島/平海岸/屏風岩

丹後松島、平海岸は「日本の水浴場五十五選」(環境庁)に選らばれた美しい海岸。
丹後松島の絶景を眺めながら海水浴もできるところなんだね。
今日は二人で散歩しよう♪

丹後半島最北端の地にある、経ケ岬で記念撮影。日本3大灯台と言われる、 経ケ岬灯台は絶好の撮影ポイント。


伊根町経由で天橋立方面へ

伊根エリアは映画「釣りバカ日誌」、「男はつらいよ」、NHK朝ドラ「ええにょぼ」のロケ地になったそう。
伊根湾をめぐる遊覧船に乗ってみようよ!ここでも記念撮影「はい、チーズ!」


天橋立で遊ぶ

天橋立

天橋立に到着!まずは、おすしをメインに旬の魚を使った独自の創作 料理を出しているという「雪舟庵」さんで昼食をとることに。
阿蘇海に横たわる天橋立が一望できるなんて素敵〜。

この後は、昔ながらの小さな遊園地「天橋立ビューランド」へ。
リフトで上がって、天橋立を眺める予定です。


▲ページのトップへ


   
間人ガニと間人温泉を満喫するお宿 炭平 〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人(たいざ) TEL(0772)75-0005 FAX(0772)75-1476
Copyright(c) SUMIHEI All rights reserved.