間人ガニや新鮮な海の幸でおもてなし 間人の旅館 炭平/お料理/京都府 丹後半島

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旬の味

新鮮な海の幸と、四季折々の旬の味。

間人漁港の漁師は厳しい。新鮮で旨い魚をお客様に届けるため、何十年も真っすぐな仕事をしてきた。港を清潔に保つ。魚介類を丁寧に扱う。海と歴史の町「間人」の名に恥じない仕事。清く、正しく、美しい。まさにそんな漁港で水揚げされるのが、間人蟹。


ウニなら赤ウニ。

「いちばん甘い、いちばん上品、香りも最高、いちばん旨い」
ウニ好き漁師がそう言うんだから間違いない。

確かに。口に入れた瞬間にふわっと鼻に抜ける甘い香りと濃厚な味を
知ってしまうと、すぐまた来年の赤ウニの時期が待ち遠しくなる。
しかも赤ウニは決まった時期しか獲れないため、希少価値が高い。
鮮度を保つのも難しい。
炭平だから食べられる、至高のウニなのだ。

赤ウニが最も美味しいシーズン


牡蠣が最も美味しいシーズン

牡蠣。驚くのはその大きさ。

大人の手、こぶし大・・・いや、もっと?
ゴツゴツ硬い殻を開くと、芳醇な磯の香りと、ぷるんと濡れた白い身。
蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライ。
お好みのお召し上がり方、何なりと。

海の養分をたっぷり含んだ、はちきれんばかりの身を
口に含むと、驚くほどの甘さと濃さ!
さすが「海のミルク」と呼ばれるだけあります。


やわらかくって、トロトロとろける鮑。

鮑と言えば「コリコリ」だと思っていらっしゃる方、多いようです。
でも本当に新鮮な本物の鮑は「トロトロ」なのです。
それが、新鮮な証拠。モノがいい証拠。

炭平の鮑は、厳選仕入れの黒鮑。
素潜りで獲った丹後産の鮑だから、鮮度と食感が抜群。
黒鮑が「鮑の中の王者」と呼ばれる由縁は、食用鮑全6種の中でも
抜群に味が良く、最も高値で取引されるから。
炭火の上で踊る鮑、シンプルに醤油でいただくも良し、
バターをポトリと落とすも良し。

鮑が最も美味しいシーズン


のどぐろ むっちりしたうま味と脂身。

こちらも、市場では高値で取引される高級魚。
鮮度のいいものは、刺身で。
口の中でとろけ、広がる甘味は「白身のトロ」と呼ばれるに相応しい味。
また、塩焼きも絶品。
適度な繊維質と滴るほどの脂が乗った身は、まさに高級魚の風格。


オニオコゼ 顔は怖いが、味は絶品。

一般市場に出回ることがほとんどなく、
高級料亭などでしか目にかかれない高級魚。
インパクトある姿からは想像できませんが、味は最高。
食感や風味はフグに似ていますが、「フグよりうまい」と仰る方も。
透明感あふれる身は、噛みしめるとうまみの中に清涼感があり、非常に美味。



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